スキー場安全祈願祭 2

2013年12月16日

今日の鹿角は。。。先ほど山頂まで作業に行ってまいりましたが、175cmの私の腰まで積雪がありました

 

あと一降りといった感じのゲレンデ情報です

 

本日は、スキー場安全祈願祭の際、市民の皆様、関係各位への弊社佐藤常務のご挨拶を紹介させていただきます。

 

 

「平成25年度スキー場開きにあたり、一言ご挨拶を申し上げます。

弊社はみなさまご存知のとおり、平成17年4月から、鹿角市体育施設における指定管理者としてご契約をいただき、現在二期目、通算で9年目のスキーシーズンを迎えることができました。

これもひとえに、児玉鹿角市長様をはじめとする市職員のみなさま、スポーツ関連団体等関係者のみなさま、そして鹿角市民のみなさまの温かいご支援とご理解の賜物であり、大変有難く厚く御礼申し上げます。

さて、みなさまもすでにご承知の通り、8月9日に発生いたしました集中豪雨により、花輪スキー場のジャイアントコース中程の急斜面で土砂崩れが発生し、今シーズンは仮復旧工事までとし、残念ながらコース一部閉鎖と言う形でのオープンとなってしまいました。また、ジャンプ台におきましても、同日の豪雨で大量の土砂が流入し、一時はどうなる事かと心配しましたが、社員全員で力を合わせ連日土砂の排出や洗浄作業を行い、9月初めには何とか復旧する事が出来ました。

今シーズン、ここ花輪スキー場で開催される主な大会としては、1月に東北地区医科歯科大学スキー大会が初めて開催されます。また2月には、インターハイのジャンプ・コンバインド種目が、福島県との分離開催と言う形で実施されます。このインターハイにつきましては、来シーズンは全種目をここ花輪スキー場で開催されることが、既に決まっています。

また今シーズンは、2月にソチオリンピックが開催されます。オリンピックと言えば、以前からここ花輪スキー場で育った多くの選手が、日本を代表して出場しています。そして、今回最も期待されているのが、女子ジャンプの高梨沙羅選手です。高梨選手は小学生の頃から、毎年花輪シャンツェで練習をしており、彼女もまた花輪で育った選手と言っても過言ではありません。大いに期待をし、みなさまと一緒に応援したいと思います。

昨年度は、ジャンプ台ノーマルヒルの大規模改修と、スモールヒルの新設をしていただきました。今年度は、芝生のランニングコースやクロスカントリースキー本部の新設、高気圧酸素カプセルも設置して頂き、まさに選手育成強化のための施設としては、国内屈指の環境にあると考えています。

この様な施設の管理運営をさせて頂く弊社と致しましても、市民のみなさまの健康増進はもとより、選手育成強化につきましても、微力ながらあらゆる面でサポートをして行きたいと考えております。

最後になりましたが、本日お集まりの皆様方をはじめ、鹿角市民のみなさまのご健康とご多幸を祈念し、更にはスキー場を利用されるみなさまの安全も祈念いたしまして、挨拶に代えさせていただきます。」

 

このような挨拶がありました事をブログを通じてではございますがお知らせいたします。

 

今シーズンも皆様が快適にスキーができるようにスタッフ一同努めて参ります

 

多数の方のご来場をおまちいたしておりますm(_ _)m

 

 

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